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【Identity V】ロケットチェア前で待機するハンター、「キャンパー」対策を解説する

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Identity Vって何?

Identity V(アイデンティティファイブ)は1vs4に分かれて行う鬼ごっこのようなサバイバルマルチアクションゲームで、中国版では「第五人格」という名称でした。

より詳しい内容はこちらの記事をご覧ください。

www.rar-games.jp

ロケットチェアの前で待機するハンター急増中

サバイバーがロケットチェアに縛られたあと、その場から移動せずに待機するハンターをキャンパーと言います。

賛否両論ある戦術ではありますが、サバイバーからするとその対策に困ることも多いのではないでしょうか?

今回はそんなキャンパーに対してどのような対策を取っていくのかを検討したいと思います。

救出できる自信がない限りは無視して解読を進める

無理に救出にいっても返り討ちにあって自分が捕まってしまったり、救出した直後にまた捕まってしまったりします。

例えその行為を自分が負傷せずに行えたとしても、それ相応の時間が経過してしまっています。

その間に解析を進めれば勝利に近づくことができたはずなので、やはり無理に突っ込むのは悪手と言えます。

一般的にこのような行為を無理救助と言い、敬遠される行為なので注意しましょう。

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勝利の可能性がある場合にだけ救出に行く

通常の救出と異なり大きなリスクを負うため、救出しなくても勝利の可能性が残っている場合は残念ですが捕まってしまった味方は諦める方が賢明なケースが多いです。

味方は3人残っていれば勝利となるため、最初に捕まった味方がいなくなってもまだ勝利の可能性は残っています。

しかし、二人目が捕まって排除されてしまうと良くて引き分けにしか持っていく事が出来ません。

そのため、優先度としては二人目が捕まった時が一番高いと考えてなるべく解読を進めるよう考えておきます。

また、5つの暗号機の解読が終わった時点で味方が一人捕まった場合、助けに行く必要はありません。

そのままキャンパーしてくれれば3人脱出して勝利が確定するため、助けに向かうべきではありません。 

救出に向いた天賦を整える

いくらチェイスに慣れていてもキャンパーの方が圧倒的な有利な状況で救出するためにはそれなりな準備をしておく必要があります。

以下の天賦は必須級と言えるので、必ずアンロックしておきましょう。

火中の栗

ロケットチェアから救出する速度が40%上昇する。

必須です。

もはや説明不要、これがないとキャンパーから救出するのは困難です。

危機一髪

仲間をチェアから救出すると、自身とその仲間が30秒間の無敵時間に入る。その間はダウンしないが治療も受けられない。無敵中の負傷は効果が終わる瞬間に有効となる。この能力は一度のみ使える。

救出さえしてしまえば逃げ切るチャンスが一気に広がる重要な天賦です。

効果が終わる瞬間に有効となる、と書かれている通り無敵30秒間の間にもし2回殴られてしまったら、無敵が切れた瞬間に這いずり状態になってしまいます。

つまり、食らったダメージを30秒後に遅らせるスキルだと思っておけば良いと思います。

受難 + 吊り橋効果

受難

自身がロケットチェアに拘束されている時、他のサバイバーが互いに見えるようになる。

吊り橋効果

18メートル以内のサバイバーを表示する。 

受難を持っているということは必ず吊り橋効果も持っているということなので併記しました。

受難は自分だけが持っていても意味が薄いのですが、みんな持っておいて誰かが捕まった時にお互いの位置関係を把握できると誰が救出にいくのか、どのタイミングでいくのかを把握することができるので、このような位置共有スキルがとても有効です 

救出に向いたサバイバーが向かう

救出に向いたサバイバーと書きましたが、ほとんどのサバイバーは救出できる可能性があると思います。

唯一、弁護士だけは他のサバイバーがいるのであれば率先して行く意味を感じないので大人しく解析を進めましょう。

医師も板窓がやや苦手なので不向きと思われるかもしれませんが、仮に救出に失敗したとしても自分で回復できるという最大の強みがあるので救出に向かっても良いと思いますが、自分が逆に捕まってしまわないように注意しましょう。

また、サバイバー毎に持っている特質やアイテムを最大限に生かした立ち回りをすることも重要です。

特に信号銃、マジックステッキ、機械人形、懐中電灯あたりは有効に使うことでチャンスを広げる事が出来ます。

以下は野良のランダムマッチでマジックステッキで救出に向かう様子です。

何人で向かうべきか?

基本は一人で十分だと思います。

複数人で行くと万が一失敗したときのリスクが大きすぎる点と、危機一髪の効果が救出したサバイバーと救出されたサバイバーにしか有効でないためです。

味方に空軍や泥棒などハンターをスタンできるサバイバーがいるのならスタンを取る役を任せて自分は救出に専念する、という分担ならアリだと思いますが、野良でそこまでは期待できないのでなるべく味方と役割が被らないように注意しましょう。

以下は野良のランダムマッチでそれぞれ空軍と冒険家を使ってキャンパーから味方を救出した時の動画です。

このように、息が合えばキャンパーからうまく救出する事が出来ます。

救出する時はどのように立ち回るか?

基本的に一発もらうのは覚悟して臨むべきです。

理想的なのは自分が一発殴られて負傷するが、自分と味方が逃げ切れるという形です。

もしハンターをスタンできるアイテムを持っているなら、

  1. スタン
  2. 救出
  3. 危機一髪発動
  4. 一発殴られる
  5. 逃げ切り

このような流れか、もしくは

  1. 救出
  2. 危機一髪発動
  3. 一発殴られる
  4. スタン
  5. 逃げ切り

このような感じになると思います。

もしスタンがないなら後者の流れに持っていきたい、つまりは殴られる前に先に救出したいので、どうにかして敵をおびき出して殴られるよりも前にロケットチェアを触れるように立ち回るのが良いです。

一人で向かっているなら板を利用して敵をおびき出しながら少しチェイスをして、少し距離を取れそうになったら一気にロケットチェアに向かいます。

やはり難易度は低くないのでリスクを負って向かっているということを覚えておきましょう。

捕まったサバイバーはどうすべきか?

捕まってしまったサバイバーが取れる行動は1つしかありません。

状況を把握してチャットを送り続ける

まずは近くにハンターがいるかどうか、キャンパーなのかどうかを把握します。

そして味方が救出に来るべきなのか、残り暗号機が1つなので解読を進めてもらうべきなのかを判断します。

その上で、適切なチャットメッセージを味方に飛ばしましょう

特にハンターが近くにいるかどうかは重要で、もしいなければ手伝って!とチャットを送ると良いと思います。

また、もし救出された場合にどちらの方向に逃げるのかも考えておきましょう。

 

 

いかがだったでしょうか?

よほど条件が揃わないと救出の難しいキャンパーですが、ハンターからしても解読が進んでしまうというリスクを抱えているので、救出か解読か、この2択を間違わないようにしましょう。

 

IdentityV に興味を持った方はこちらからどうぞ。 

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それではまた。

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