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【2019年版】高画質&高音質にスマホゲームをMac+OBS+HD60 Sで配信する方法その1(機材配置編)

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とにかく高画質、高音質に配信したい!という人向け

この記事で紹介する方法はとにかく高画質、高音質に配信したいという人向けです。

何かと機材を用意したりセッティングしたりと予算や手間がかかるので気軽に配信したいという人にはオススメできません。

また今回はスマホゲーム配信に関する方法を記載しますが、接続するデバイスをiPhoneから他のものに変更すれば(恐らく)各デバイスの接続方法やソフトの設定などは流用できるのではないかと思いますので、参考にして頂けたらと思います。

どういうことが出来るのか?

スマホゲームを配信する

この記事ではiOSによる配信を想定しています。

Androidでも基本的には変わらないので参考にしてもらえたらと思います。

OBSを使用するので配信するサービスYouTubeやMiirativ、niconico、ツイキャス、Twitchなどどの配信サービスでも配信が可能です。

Discordで通話する

PUBGモバイルや荒野行動、コンパスなどスマホゲームで通話しながらプレイし、自分と通話相手の声を両方とも配信に乗せることを想定しています。

ゲームの音を高音質で配信する

この記事を執筆時点でスマホゲームは基本的にスマホのスピーカーから出た音をマイクで拾う方式が一般的ですが、その方法だと音質が悪くなってしまうため今回は高音質で配信する方法を紹介したいと思います。

イヤホンでゲーム音を聞く

PUBGや荒野行動などバトロワ系のゲームをやるなら特にイヤホンで音を聴きながらプレイしたいのでこれも要件に入れたいと思います。

もちろんモノラルではなくステレオです。

充電しながら配信する

最近のゲームは電池の消耗が激しいので意外と大事です。

どういうことが出来ないのか?

低遅延で配信する

ユーザーとコミュニケーションを取るなら可能な限り低遅延が望ましいですが、現状では多少遅延がある状態になります。

遅延の大きさは通信環境やマシンスペック、利用するサービスによって異なります。

コメントを通知する

Macで配信しているので端末側にコメントを通知することはそのままでは出来ません。

配信サービスによってはiPhoneやMacでコメント読み上げをサポートすることもできるのですが一工夫必要です。

準備するもの

PCまたはMac

出来るだけ高性能なPCまたはMacを用意しましょう。

ちなみに自分が使っているのは以下のようなスペックですがこれでも動いているので大体のMacBook Proなら動くんじゃないかと思いますが参考にしてもらえたらと。

  • MacBook Pro (Retina, Mid 2012) 15 inch
  • メモリ16 GB 1600 MHz DDR3
  • プロセッサ 2.3 GHz Intel Core i7

iPhoneまたはiPad

Apple iPhone XR 64GB White ホワイト MT032J/A A2106 国内版SIMフリー
 

なるべく高性能、かつ新しい機種が望ましいです。

もちろんiPadでもOKです。

キャプチャーボード

今ならMacで配信するならAverMediaのAVT-C878 PLUSが本命だと思いますが、何かの間違いでどうしてもHD60 Sを使いたいという人向けの記事になります。

Apple Lightning - Digital AVアダプタ 

HDMIケーブルを接続するためのコネクタです。

AmazonのApple純正品は売り切れていることが多いので代わりのものを貼っておきます。

ヘッドフォン

ゲーミングヘッドセットは高いのでiPhone付属のイヤホンとかで代用してもOKです。

HDMIケーブル

HD60 Sを買ったら付属しているので別途用意する必要はないと思いますが、一応。

 

配信機材の設置

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iPhoneからApple Lightning - Digital AVアダプタを経由してHDMIケーブルでHD60 Sを繋ぎます。

HD60 SとMacをUSBで接続したら音と映像の繋ぎこみは完了です。

機材配置自体は簡単ですね。

ちなみに上手では各配信サービスに配信しているかのような書き方をしていますがもちろんこの段階ではまだ配信していないのでイメージ図だと思って無視してください。

まとめ

それぞれ単価が高いので準備するのは大変ですが、配置自体はシンプルですね。

機材配置が終わったら次の記事に進んでMacのソフトをインストールしていきましょう。 

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それではまた。


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