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【Identity V】冒険家オススメの立ち回りと人格や隠れるポイントを解説する(動画あり)

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Identity Vって何?

Identity V(アイデンティティファイブ)は1vs4に分かれて行う鬼ごっこのようなサバイバルマルチアクションゲームで、中国版では「第五人格」という名称でした。

より詳しい内容はこちらの記事をご覧ください。

www.rar-games.jp

 

冒険家は隠密行動のスペシャリスト

f:id:rar_games:20180710194034j:plain ⬆︎体を小さくできる(無制限)
⬆︎足跡時間1秒down、板窓乗り越えで感知されない
⬇︎自分の調整発生確率30up、成功範囲30%down
暗号調整 ★★★☆☆
チェイス ★★☆☆☆
隠密行動 ★★★★★
味方救助 ★★★☆☆

冒険家は自身の体を小さくして身を隠しながら解析や救助を行ったり、板や窓を乗り越えても感知されなかったり足跡が消えやすかったりとその特質は隠密行動に特化しています。

暗号調整

調整中に自分の調整発生確率が30%上がり、且つ成功範囲が30%もダウンするので失敗する確率が他のサバイバーよりも高いですが、調整に成功すると暗号解読を進められることから、調整が得意な人であれば他のサバイバーよりも速く調整を終わらせることができます。

そのため、得意な人からすると暗号調整は★★★★★レベルに化ける可能性を秘めています。

他にも暗号調整が速いサバイバーはいますが、味方が拘束されている時に速度が落ちたりとデメリットを秘めていますが、冒険家は自分が失敗しなければ安定して暗号解読を進められるためです。

隠密行動

冒険家の得意分野です。

体を小さくするとただ視認性が悪くなるだけでなく、ハンターがレーダー感知できなくなるので非常に見つかりにくくなります。

また、通常板窓を越えるとハンターに気づかれることがありますが冒険家は感知されないため、機敏に移動することが可能です。

チェイス

ハンターに見つかってしまうとチェイスが得意ではないので時間を稼ぐよりもなんとか逃げ切ることを考えた方が良いでしょう。

他のサバイバーとの速度比較は以下の記事をご覧ください。

www.rar-games.jp

味方救助

率先して行うものではありませんが、小さくなって接近し救助することは可能です。

オススメの人格構成

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まず最初に取得しておきたいのが暗号解読時に感電してもハンターに気づかれなくなる天賦自らを欺く(みずからをあざむく)です。

これにより、暗号解読の成功範囲が30%小さくなる冒険家においてリスクを無くしてくれます。

自らを欺くと相性のいいスキルとして転禍為福(てんかいふく)があり、これは調整に失敗して感電した時にハンターの位置を表示してくれるものです。

用途としてはまず暗号機にたどり着いて解読を開始したら、最初の調整でわざと失敗します。

そうすると自らを欺くでハンターには気づかれないですが、転禍為福の効果でハンターの位置を知ることができます

もしハンターが近くにいる、または自分の方に向かってきていれば得意の隠密行動で姿を隠すことができますし、調整発生確率が30%上がる冒険家にとっては非常に相性がよいと言え、まさに転禍為福、禍い転じて福となすと言えるでしょう。

以下が自らを欺く+転禍為福の実用例です。

また、もともと足跡の消えやすい冒険家にとって雲の中で散歩という天賦で足跡が消えやすくしておけばさらにその隠密行動に磨きがかかります。

下に1マス進んだところで18m以内のサバイバーが見える吊り橋効果の天賦を取っていますが、これの代わりに左に1つ、上に1つ進んだところにある起死回生という自己治療の上限を突破して1回だけダウン状態から負傷状態まで回復できる天賦をとっても良いと思います。

立ち回りのポイント

とにかく見つからないようにすることを徹底しましょう。

開始直後は周囲をよく見渡し、自分や暗号機、建物の位置を確認してカラスが鳴かないように注意して歩きを中心に移動します。

味方と一緒にいないのであれば最初の調整でハンターの場所を把握し、すぐに移動するのかそのまま解析を続けるのか判断して間違っても最初にハンターに見つかってチェイスする羽目にならないよう気をつけましょう。

冒険家が見つかりにくくなることで他のサバイバーが矢面に立たざるを得なくなるシーンが増えることになるので、暗号機の位置を把握して解析が遅れないようにしたり、万が一には救出に行くことを視野にいれて味方をフォローしていきます。

小さくなって隠れるポイント

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基本的にはそこら中に生えている草の中に隠れるのがてっとり早いです。

特に群生しているところでは無理に逃げるよりも安定してやり過ごすことができるかもしれません。

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また、草木以外にも椅子と壁の間や上記のように焚き火の中に隠れると外から全く見えないのでオススメです。

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暗号機の横にあるアンテナの下の四角い部分は壁に隣接していると入れないのでどこでもという訳ではありませんが、入り込めるところもあります。

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隠れるという行為はあくまで緊急避難に過ぎないので、過信せず解読を進めるなどチームに貢献しましょう。

 

いかがだったでしょうか? 

他のサバイバーも気になる方は以下の記事からご覧ください。

www.rar-games.jp

IdentityV に興味を持った方はこちらからどうぞ。 

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それではまた。

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